ペット支援事業

人とペットが気持ちよく暮らせる街を目指して

近年の少子化、高齢化の進展により市民の意識の中で、“やすらぎ”、“憩い”を求める傾向が強まっています。
ペットに対する需要の高まりが見られ、ペットを日常生活のパートナーとして飼育する家庭が増えてきています。

このような現状をふまえ、私どもは人とペットが互いに気持ちよく利用できるレクリエーション空間をつくり、
飼い主のマナーの向上を図ることで、人とペットとが共存し、にぎわいと楽しさのある街づくりを実現したいと考えています。

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ドッグラン施設の運営と管理

1)全ての利用者が快適に利用できる街づくり

ドッグランを建設することにより、一般の市民との棲み分けが行われ、地域での散歩中での事故などの危険を防止し、路上等におけるフンの放置がなくなるなど、ペットの飼い主以外の市民もより快適に利用できるようになります。

2)飼い主のマナーの向上

ドッグランは、単に愛犬家が自分のペットを放し飼いするだけの場ではなく、基本的マナーを守ることにより初めて、安心して過ごせる空間となります。

ドッグランを通じて、飼い主のマナー教室や犬のしつけ教室などを開催することにより、飼い主のマナーがより一層向上します。

3)コミュニティの場の形成

人と犬が互いに気持ちよく利用できるレクリエーション空間をつくることに より、都会においては希薄になりがちな市民間コミュニティが犬を通じて形成されることが期待されます。